家に転がったままになっているクラシックギター。もったいないです。どうせなら弾けるようになるとかっこいいですし、楽しみが広がります。独学で練習するものいいですが、クラシックギター教室に通うと更に効率的に練習することができますし、独学ではできなかったような上級のレベルに成長することもできるでしょう。素人が自分だけで練習する場合、変なクセをつけてしまう危険性だってあります。そうなれば指使いがうまくいかず、より上のレベルは不可能です。一度付いた癖はなかなか抜けません。ただ、上達するためには良いクラシックギター教室を選ぶことが必要です。単に場所が近いから・安いからというだけだと独学でやったのと変わらないレッスン内容でレッスン代を無駄にしてしまうことになるかもしれません。

自分がやりたいことを見つめなおす

クラシックギター教室と言ってもレッスン内容はさまざまです。クラシックの独奏曲だけを教えているところ・二重奏やポピュラー音楽なども一緒に教えているところ・アンサンブル主体で教えているところ・クラシックギターとともにアコースティックギターやエレキギターなども教えているところの4タイプに分けることができるでしょう。自分がどんな曲を弾きたいのか、1人で弾きたいのか仲間と一緒に演奏したいと思っているのか、クラシックギターだけでなく他の種類にも興味があるからこちらも教えてもらいたいと思っているのか、自分がやりたい内容によっておすすめのギター教室というのは違ってきます。また、自身のレベルによっても違います。楽譜も読めない・ギターには初めて触るという方が中級者レベルのところに行っても無謀です。

知名度が高く口コミのよいところを探しましょう

どうせ通うならある程度知名度のある教室がおすすめです。講師の質が一定レベル以上なのを約束されていますしカリキュラム内容もしっかりしています。教室の雰囲気や良いところ・悪いところなど最近ではインターネットで調べれば口コミサイトなどである程度調べることはできるでしょう。それに講師の活動内容なども出ているでしょうから、講師のレベルについても知ることはできます。単にギターレベルが上手いだけでなく、教則本を出したりホームページ上で講座を配信しているなど講師としての実績も判断しましょう。上手いギタリストが教える技術も上手いとは限らないのです。飛び込みで教室に行って失敗するよりも、事前の下調べを十分にやって自分に合うものを検討してから行くようにしましょう。